ジュラシックパークから数学者の専門カオス理論の博士として大活躍した人物、イアン・マルコム博士。
今回はこの人物について解説します。(ちなみにこのブログのホーム画面の言葉はイアンマルコム博士の言葉です)
ジュラシックパーク
周りくどい言葉を使ったりイヤミを言ったりする一面もありますが、最終的に言っていることは全てまともです。ジュラシックパークの推薦状をアラン・グラント博士、エリー・サトラー博士とともに書いてもらうため、パークに呼ばれました。当然アラン・グラント博士、エリー・サトラー博士と同じ考えでこのアトラクションは終始反対していました。
ティムとレックスを助けるためにティラノサウルスの囮になることもあり、勇気のある人物で知られます。ティラノサウルスに足の骨をおられてしまいますが、最後まで生き残り、島を抜け出すことができました。

ジュラシックパーク/ロスト・ワールド
主人公としてロスト・ワールドに登場しました。娘と恋人と一緒にイスラ・ソルナ島にいきました。(娘はイアン・マルコム博士から来るなと言われていたため隠れてついてきたが。)性格は遠回しにイヤミを言うのは変わっていませんが、恐竜の恐ろしさはしっかりと理解していました。なのでちゃんとした警戒心が強く、命をかけて囮になったりしました。娘らと協力してどうにか島を抜け出すことに成功しました。しかもその警戒心を持たせながら、一人でラプトルに立ち向かうなど、大きな活躍をしていました。

ジュラシックワールド/炎の王国
ジュラシックワールド/炎の王国ではイスラ・ソルナ島に放たれた恐竜を救出するかどうかの話し合いを連邦議事堂の議会にてシャーウッド上院議員の相談役で登場しました。その時の意見は恐竜の運命は自然に委ねるべきだと述べ、「人間は恐竜と共存しなければならない。ようこそ、ジュラシックワールドへ」と締めくくりとして言いました。

ジュラシックワールド/新たなる支配者
新たなる支配者ではバイオシンの講師を務めていました。そこでは昔の友人アラン・グラント博士とエリー・サトラー博士を呼んでバイオシンの巨大イナゴの解決を試みました。イアン・マルコムはバイオシンの悪さに気づき、アラン・グラント博士とエリー・サトラー博士に協力しました。そして、その協力していることがバレてしまい、バイオシンにクビにさせられました。ですがその後もギガノトサウルスに立ち向かうなど昔からの勇気が役に立ち、仲間を助けることができました。その時に発した名言は「なぜいつも巨大化する?」です。

<画像引用元>
コメント